FC2ブログ
スポンサーサイト

--.--.--(--)

『スポンサー広告』 Comment-Trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

pagetop ↑

夏が来た

2015.07.15(Wed)

『野菜』 Comment(0)Trackback(0)
我が家にも、夏が来ました。
natsugakita.jpg

ズッキーニ、じゃがいも、パプリカの青いの、たまねぎ、にんにく。
(たまねぎは2年物、3年物だったり…)
ようやく我が家の野菜だけで一品つくれる季節になりました。

komugi2015-2.jpg

小麦も収穫。

実りの季節が一気にやってきて何だか感無量、です。
スポンサーサイト

pagetop ↑

笹の花咲いた

2015.05.26(Tue)

『農園』 Comment(1)Trackback(0)
sasanohana3.jpg

この道、一応は公道なのですが我が家以外ほとんど通る人もいないのでせっせと草刈りしていたところ、笹の花を見つけました。

sasanohana1.jpg

見えない?



コレでございます。
道の真ん中にひょろ長い草がたくさん生えてるなぁと思ったら笹の花。
咲き始め。稲穂と同じような花が穂先に現われはじめているところ。

60年に一度とか100年に一度とかしか咲かないというアレでは?!いや、それは竹の花でしょうと思いつつ調べてみたら笹も同じ仲間でした。種類によって40数年~120年に一度と言われているものの、正確なところは分からないらしく。
竹や笹は花が咲いたら、今の本体は枯れて、花が実をつけ新しい竹や笹に生まれ変わるそうです。
周期的に咲くという説と、生命の危機に瀕したら咲くという説があるようです。
(ついでに笹の実を食べてネズミが大繁殖!)

たしか原発事故の年にも咲いたという話を聞いたような気がしますが、事故以降かそれ以前もなのか、結構頻繁に咲いたという話を耳にします。
今回見つけたのも数ある笹藪のうちの一か所だけだったので、この笹薮は今年がその何十年目なのかもしれません。
でも事故以降も今までと変わりなく、あるいは今まで以上に勢いよく生きているように見える植物も、真剣に生きることと向きあっているんだな、なんてちょっと妄想したくなったのでした。

sasanohana4.jpg

今年はそろそろ原発事故前に漬けた梅干しがなくなってきたので、こちら(右側)にあるお隣の梅の実を採らせてもらう約束をしました。検査して使います。
だから鳥さんたち、あんまり食べないで残しておいて頂戴な。

pagetop ↑

田んぼのはじまり

2015.05.18(Mon)

『農園』 Comment(0)Trackback(0)
今年から借りれることになった田んぼ。
まわりの田んぼは水が入り田植えの真っ最中ですが、うちの田んぼはこんなふう。



水が入っていません。
そして謎の白いロール。

nuno2.jpg

今年はせっかく田んぼを借りられたものの、あんまり時間が取れない!ということで主が選んだのは布マルチ。
こちらから送った種籾をオーガニックコットンの薄綿に挟み込んでロール状に加工してもらったものがこれなのです。

布マルチ、別名お布団農法。実際布マルチは布団綿にそっくり。
これを田んぼに敷くことで草が抑えられ、コットンは分解されて肥料になります。
難点はコストがかかることと(主はできた米を売って回収すると言っていますが)、直播になるので適期が限られること。

種籾は近所の方から譲ってもらったマキタ超コシヒカリ。
発注したあと「直播みたいなものだから早生種がよかったかもね」とアドバイスされ、じゃあとにかく早く敷かなくてはとなりました。
本当は代掻きしたあと水を抜いて乾燥させたところに敷くのですが、間に合わないだろうからと代掻きせずに直接敷いてしまうことに。

nuno6.jpg
塩ビ管で作った手作りホルダーに通すとまるで「巨人の星」ですが、あれよりずっと軽くてコロコロいけます。

nuno4.jpg
ただし風にあおられやすいので所々笹でつくった杭で留めて、さらに水をかけて抑えていきます。

nuno5.jpg
全部敷いたら水を入れて発芽を待ちます。

田んぼが真っ白!という見慣れない光景にいろんな人が立ち止まったり車を徐行して通り過ぎたり。
田植えをしてこそお米のありがたみがあるってもんでしょ~とぶつぶつ言ってる嫁ですが、じゃあ私が苗作るわ!という自信もないのでおとなしく(いや、ぶつぶつ言いながら!)手伝いました。
でもいつかはちゃんと田植えしたいなぁ。キラキラの水面に苗が顔を出している光景はやっぱり素敵ですから。

そして最後に。
布マルチの見学に連れて行ってくれた上に「やってみたいんですよ」と言いながら手伝いに来てくれた有機推進室のTさん、ありがとうございました!おかげさまでだいぶ捗りました。

pagetop ↑

春仕事

2015.04.02(Thu)

『農園』 Comment(0)Trackback(0)
更新が滞りがちですが、忙しいのはよいことだ。ということで。

みそを仕込んだり、種まきしたり、じゃがいもの準備をしたり。
この人は4月からこども園デビューです。



村の保育所と幼稚園が合わさって今年度から「こども園」になったそうです。
昨日はお絵かき、今日はねんど。と子どもらしい遊びを満喫しているもよう。
そして、今まで言えなかった「ごめんね」を覚えて帰ってきました。
(乱暴に扱ったぬいぐるみに謝っていました)
そしてこちらは仕事がはかどるはかどる。
まだ半日保育だというのになんという違い…。

senbetsu.jpg

えごまの選別もあと少しです。
(Wさん、お待たせしております。m(_ _)m)

pagetop ↑

プロのお仕事拝見@ビニルハウス

2015.03.19(Thu)

『農園』 Comment(0)Trackback(0)
先日は会津のほうで春目前の豪雪、積雪の多い地域では冬はビニルハウスのビニルをはがしておくことが多いようですが、それでも被害が出たようです。
雪が降り続ければ、たとえ夜中でも、降雪中でも雪かき。それでも間に合わず…なんて話を聞くとなかなかに切ないものがあります。

こちら平田村は例年に比べ暖かく、地面もあまり凍らず日陰の雪も、もうほとんどありません。


これは昨冬の雪でつぶれた我が家のビニルハウス。
助成が下りたので太っ腹に業者を頼んで建て直すことができました。
ただしなかなか順番が回ってこず、ようやく今年2月に設置工事となりました。
(この記事の内容は2月のことなのです。。。)

vinylhouse3.jpg
こんなふうに位置取りをして、

vinylhouse4.jpg
道具の数々。ドリルを使って穴をあけるので速い!
ハンマーで鉄パイプを打ち込むのとは雲泥の差です。

vinylhouse6.jpg
あっという間に設置完了。(はしょりすぎ?)

vinylhouse7.jpg
職人さんの頭の横と画面右のほうに太いパイプが見えます。
一定間隔でこの太いパイプが入っているので頑丈です。
これならつぶれにくそう。

vinylhouse8.jpg
ビニールの張り方もきれい。


雪でつぶれたハウスは農業をやめた方から譲り受けたもので、なぜか真夏に解体・移設をする羽目になり1時間ごとに日陰に転がり込んで水を飲みながら解体した記憶があります。
設置もバックホーのバケットに乗りながらてっぺんをつなぐというアクロバティックなやり方でした。いろんな方に手伝ってもらった思い出です。

新しいビニルハウス、今年は活躍してくれることでしょう。
もうすぐ春の準備もはじまります。




pagetop ↑

▼ プロフィール

Infinity Farm

Author:Infinity Farm
2010年より福島県石川郡平田村で無農薬で野菜をつくっています。
野菜の販売や栽培方針はこちらから→http://www14.plala.or.jp/infi/
主と嫁と娘の3人家族。
ブログはおもに嫁が書いています。

▼ 最新記事
▼ 最新コメント
▼ 最新トラックバック
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリ
▼ リンク
▼ 検索フォーム
▼ RSSリンクの表示
▼ QRコード
QR

pagetop ↑

Copyright © 2018 Infinity Farm all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。